PARAMETER LAB PRO ·
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まず1つのつまみだけ動かして、画像・右側の見積もり・コントラストのグラフがどう変わるかを見ましょう。グラフの縦の破線が現在の値です。画像は上下左右のドラッグでウインドウ幅・レベル、ダブルクリックで自動に戻ります。
すべて教育用モデルです。組織値は文献値を丸めた代表値または推定値で、仮想ファントムは解析的な図形で描いた模式図です。患者画像・診断閾値・装置の表示値(撮像時間・SAR)を再現するものではありません。メーカー名称は確認度つきで表示しています。
部位・病変・装置
撮像パラメータ
見出しを押すと開閉します
最短値より短い TE・TR・エコー間隔は計算時に補正し、数値を黄色で示します。範囲は装置の上限より広く取ってあり、実機で設定できない値も含みます。
組織ごとの信号(現在の画像)
| 教育用組織 | T1 / T2 / T2*(現在の磁場・造影後) | 相対信号 | 推定SNR | 前回比 |
|---|
各組織の画素の中央値。相対信号は最大を 100 とした値。推定SNRは中央値÷雑音の標準偏差で、表面コイルの感度補正や並列画像の g 因子の場所による差は含みません。前回比は、直前の条件の同じ画像との比較です。
REFERENCE
シーケンス名の対応(メーカー別)
確認度:公開資料 メーカーの公開資料で名称を確認/比較表 ベンダー比較表で確認(列の読み取りに曖昧さあり)/裏付けのとれていない名称は「—」としています。名称はソフトウェアのバージョン・地域で異なることがあります。お使いの装置のプロトコル名で確認してください。
シーケンス
加速・オプション
出典
REFERENCE
組織パラメータ(教育用の代表値)
T1・T2 は文献の報告値を丸めた代表値、または文献値をもとにした教育用の推定値(出典欄が est)です。個人差・測定法による差が大きく、診断や定量の基準値ではありません。
文献
HOW TO USE
このツールの使い方と注意
全身の仮想ファントムで、撮像条件を変えたときの画像と撮像時間・SNR・SAR の変化を確かめる教育用シミュレーターです。